放射性試薬の利用普及のための調査報告

当協会では、放射性試薬の利用普及のための様々な調査を行っており、以下でその一部をご紹介します。自施設の利用者を増やすアイデアとしてご活用ください。

【ユーザー向け】分子イメージング研究に関する調査結果(2017年度)

本調査により、これまで非臨床PET、SPECTを利用したことがなかった新たなターゲット(医学系基礎分野、薬学分野)に利用ニーズがあることが確認されました。現在、理工・ライフ部会と連携し、これらのターゲットのRIに関する知識レベルを向上させるような取り組みを計画しておりますのでご期待ください。

参考資料
非臨床PET,SPECT を用いた分子イメージング分野に関するインタビュー及びアンケート調査報告
Isotope News 〔No.755〕2018年2月号掲載
全文をダウンロードする[PDF]

 

【放射線取扱主任者向け】知識普及・啓発に関する調査結果(2018年度)

本調査により、RI施設の利用者を増やすための宣伝に関するニーズや、各種研究ガイドのニーズが確認されました。そこで、頂戴したお声を反映し、RI施設からのお知らせ欄の設置や、放射性試薬の安全取扱基本ガイドのリリースを行いました。

参考資料
研究用放射性同位元素に関するアンケート調査結果報告
~1.RI 研究ガイドのニーズ探索,2.RI 施設の情報発信のニーズ探索~
Isotope News 〔No.759〕2018年10月号掲載
全文をダウンロードする[PDF]

 


また、今後、当協会に調査してほしいトピックスがございましたら、
こちらのお問い合わせフォームよりご意見ください。