名古屋大学アイソトープ総合センターの施設紹介

RI実験棟完成

名古屋大学アイソトープ総合センターでは、平屋構造の旧館部分を取り壊してRI実験棟として改築し、一昨年8月に完成しました。

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新RI実験棟は、地下1階、地上4階で、建物総面積約3,100m2、管理区域面積は約2,000m2です。 全学の中心となる非密封RI取扱施設であり、多様な研究に対応するため、150核種の使用許可を所持しています。大中小の実験室、暗室、標識実験室、液シンやイメージアナライザーおよびGe検出器を設置した共通機器室等があります。風雨による劣化防止や景観を考慮し、給排気設備(4階)および排水設備(地階)をすべて建屋内に収納しました。
当実験棟は、現在、学内共同利用施設となっておりますが、今後、近隣の大学・研究機関などの関係者にもご利用いただけるようにすることを検討しています。ご関心をお持ちのかた、見学を希望されるかたは以下のお問合せに、ご連絡ください。

 

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